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お茶やコーヒーではダメ!『水』を飲まないと『慢性脱水症』になる

脱水症状には、『急性脱水症』と『慢性脱水症』の2種類がある

夏などの気温が高い時期に体内の水分や塩分が急激に不足すると熱中症になります。この症状は『急性脱水症』です。逆に体内の水が慢性的に不足することで起こる症状が『慢性脱水症』です。「冬でも脱水症状になる場合がある」というのはこの症状が原因です。

体内の水が慢性的に不足するとは?

毎日の生活の中で、『水』とその他(ジュース、コーヒー、お茶、お酒)のどちらを飲む回数が多いでしょうか?

意外と『水』を飲む回数が少ない方が多いかもしれません。そのような方は『慢性脱水症』になっている可能性が高いので要注意です。

お茶やコーヒー、お酒を飲んでも『水分摂取』したことにはならない!

お茶やコーヒーではダメ。水を飲まないと慢性脱水症になる

同じ水分でもお茶やコーヒー、お酒は『水』とは違います。これらはカテキン、カフェイン、ポリフェノール、アルコールが含まれている溶液であり、『水』とは言えません。そのためお茶やコーヒー、お酒を飲んでも水分を摂っているとは言えないのです。お茶やコーヒー、お酒の飲みすぎには要注意。 カフェインやアルコールは利尿作用が強く、体内に入れても組織間膜や血管から体内の水分を吸収して体外へ排出してしまうため水不足に繋が場合がありあります。

お茶やコーヒーばかり偏った摂取を続けていると『慢性脱水症』になる

『水』ではなくお茶やコーヒーのみ常に飲み続けていると、体内から水分が抜け始めます。そうなると細胞内や組織間膜の体内水が慢性的に減少し始め軽い脱水状態に陥ります。体内の水分が減少すると、細胞や臓器に栄養が行き届かずに老廃物の排出が正常にできなくなります。結果として様々な不調を引き起こす『慢性脱水症』になります。

『慢性脱水症』は自覚症状がない?

『慢性脱水症』は熱中症である『急性脱水症』のように喉が渇くことがないので自分自身で気づくことが難しいです。『慢性脱水症』が原因で起こる様々な体調不良は、検査でとらえることが難しく医者でも気が付かな場合があります。

このような体調不良は『慢性脱水症』が原因かもしれません

下記のような体調不良が長く続く場合、『慢性脱水症状』の可能性があります。

症状① 慢性的にカラダが怠い
症状② 頭痛になりやすくなる
症状③ 風邪をひきやすくなる
症状④ 肌荒れがひどくなる
症状⑤ 慢性的な疲労感が続く
症状⑥ カラダが重くなる感覚が続く
症状⑦ 口臭が気になるようになる

『慢性脱水症』を防ぐには?

お茶やコーヒーの飲用は適度な量にして、水分摂取にはできるだけ『水』や『水素水』を飲み適度な運動やマッサージで体内の水分の流れを良くすることで『慢性脱水症』を防ぐことができます。

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