『脳内での活性酸素の増加を抑制する効果』に関するプレスリリース

『日常生活疲労に対する抗疲労効果』に関するプレスリリース

大阪市立大学プレスリリース

水素水(溶存水素濃度0.8~1.2ppm)の飲用を継続(1日600ml×4週間)することで、日常生活疲労に対して抗疲労効果(メンタルヘルスの改善、睡眠の質の改善、作業課題に対しての意欲向上、交感神経活動の抑制など)があることが確認されたプレスリリース。

“高濃度水素水”が日常生活疲労に対する抗疲労効果を有することを立証

■概要
大阪市立大学健康科学イノベーションセンター(所長:渡辺 恭良[わたなべ やすよし])と大阪市立大学大学院医学研究科は、メロディアン株式会社および理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターとの共同研究を実施した結果、高濃度水素水による睡眠の質改善、メンタルヘルス改善、安静時交感神経活動の抑制および作業課題に対する意欲向上の効果が認められ、高濃度水素水が日常生活疲労に対する抗疲労効果を有することが分かりました。本件については、平成27年5月15日、16日に山口県で開催された「第11回 日本疲労学会」で発表されました。

■研究の要旨
対象:一般健常者26名(女性13名、男性13名、34.4±9.9歳、 20~48歳)
検証時期:平成26年9月12日~12月5日

抗疲労製品の効果に関する臨床評価ガイドラインに従い、高濃度水素水(0.8~1.2ppm)と水素を含まず水素以外は同組成の飲料水を対照コントロールとして、起床時と夕食時に高濃度水素水またはコントロール水300ml(1日計600ml)を4間摂取する2群間クロスオーバー二重盲検比較試験を実施しました。

ピッツバーグ睡眠質問票による睡眠の質が4週間の摂取後に有意に改善(図1)。心電図と脈波の同時計測装置(疲労度計)を用いて自律神経機能を評価し、交感神経活動の指標値(LF)が高濃度水素水摂取群においてのみ摂取前後で有意に低下(図2)。更に、認知機能検査としてディスプレイ上に呈示された数値と平仮名の文字25個を交互に探索する課題を用いて、課題に対する意欲を反映するトライアル間の反応速度が高濃度水素水摂取群においてのみ摂取前後で有意に短縮することが分かりました(図3)。これは、意欲の高まりを反映しています。

引用:大阪市立大学プレスリリース

水素水の抗疲労効果1
水素水の抗疲労効果について2

水素水は『自律神経失調症の予防』にも効果的!

水素水を飲用するとアクビがでたり少し眠気がでたりする場合があります。これは抗うつ剤を使用した状態と同じような状態で、副交感神経が優位になっている証拠でもあります。水素分子が体内に侵入すると、胃から交換神経を抑制し副交感神経を優位に働かせるグレリンというホルモンが分泌されます。その結果、抗疲労への効果や自律神経失調症の予防にも効果が期待できるためうつ病治療のためのストレスケアやメンタルケアを行っている医療機関でも水素水の導入が注目されています。

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飲用直前の水素濃度はどのくらい?
アクリファイ

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