666-830x447

国民病といわれる『糖尿病』を、水素水で改善!

糖尿病は高血糖を特徴とする生活習慣病です。厚生労働省の報告によると予備軍も合わせ約237万人(成人の3~4人に1人は糖尿病患者か予備軍)もおり、別名は国民病とも言われています。 近年の臨床実験では、継続的に水素水を飲用することで体内の活性酸素が還元され、糖尿病の改善効果に繋がることが判明しています。

糖尿病とはどのような病気?

糖尿病とは血液中糖の濃度が高くなり尿から糖がでて、筋肉がエネルギーをつくれなくなる病気です。 健康体の場合、糖の濃度が高くなるとホルモン(インスリン)が分泌されて余分な糖をグリコーゲンと脂肪に変えて蓄えます。そして骨格筋のミトコンドリアでも糖をエネルギーに変化させて血糖値を低くします。糖尿病の方は血液中の糖を細胞に運ぶことができなくなるため、血液の糖の濃度が高くても、この糖がエネルギーとして使われずに結果として疲れやすくカラダがだるい、力が入らないという症状につながります。

脂肪酸が多すぎると・・・

脂肪酸とは・・・脂肪又は油と言われている物の構成要素のことを指します。 体内に脂肪酸が多くなると、心臓以外の筋肉ではエネルギーがもう十分あると認識され糖分を取り込まなくなってしまします。しかも活性酸素が発生するとさらに糖分を取り込めなくなる悪循環に陥ります

糖尿病と活性酸素の関係

日常生活の中で過度なストレス、運動不足、不摂生、電磁波や紫外線の影響で体内に活性酸素が過剰に発生します。人間は活性酸素が原因で細胞を次々と傷つけて癌や動脈硬化、白内障を招きますが糖尿病の発症にも深く関係しています。

⇒ こんな時に活性酸素が発生します!

■活性酸素が糖尿病を招く原因①

活性酸素の影響で、血液中のブドウ糖(血糖)の量を調整するホルモン(インスリン)の分泌が妨げられてしまいます。体内に活性酸素が大量に蓄積されることで膵臓(すいぞう)のランゲハル島(膵島)という場所にあるβ細胞(ベータ細胞)が傷つくと活動量が低下してインスリンの分泌量が減ったり、食事をしてもインスリンが分泌されにくくなります。

■活性酸素が糖尿病を招く原因②

活性酸素の影響でエネルギーを生み出す全身の細胞が傷つくと、ブドウ糖を取り込む働きが衰えます。(インスリン抵抗性)この状態が続くと、血液中にはブドウ糖が絶えずだぶつくようになり血糖値が高いままの状態が慢性的に続き結果、糖尿病へと繋がります。

糖尿病の予防には水素水が効果的

糖尿病を予防するには膵臓(すいぞう)のβ細胞(ベータ細胞)や全身の細胞の中に侵入した活性酸素を除去する必要があります。細胞の中まで入り込んだ活性酸素を無害化できる抗酸化成分は水素しかありません。宇宙一小さい分子である水素であれば細胞の奥深くまで侵入し活性酸素を除去し、β細胞(ベータ細胞)や全身の細胞の働きを高めインスリンの分泌やブドウ糖の消費を促します。

水素水による糖尿病改善効果の試験報告

梶山内科クリニック(京都)と京都府立医科大学大学病院は、 水素水が糖尿病の改善効果があることを確認しました。

試験内容:1日あたり900mlの飲用を8週間継続

対象者 境界型糖尿病(空腹時血糖値が110mg以上126mg未満)方 / 平均年齢59.4歳
人数 6名(男性2名/女性4名)
実施内容  8週間にわたり1日900mℓの水素水を3回に分けて飲用。
試験の前後にブドウ糖負荷試験と血液中のインスリン量を調べる検査を実施。
試験結果  水素水を8週間飲んだ後にブドウ糖負荷試験を行う

●ブドウ糖負荷試験

10時間以上絶食した後に75gのブドウ糖を飲んで2時間後の血糖値を測ります。 2時間後の血糖値が200mg以上なら糖尿病と診断されます。 境界型糖尿病(空腹時血糖値が110mg以上126mg未満)の人がブドウ糖負荷試験を受けると、 2時間後の血糖値は140~200mgの範囲で推移します。

血糖値の測定

6名全員の2時間後の血糖値が下がり、さらに4名は正常となりました。

インスリンの分泌量

インスリンの量は健康な人で食後30~60分でインスリンの分泌がピークになりますが、 糖尿病の人はインスリンの分泌が遅くなるのが特徴です。 試験対象者の試験前のインスリン分泌量は少なく、分泌量のピークは2時間後でした。このデータは糖尿病の典型と言えます。

対して水素水を8週間飲用した後は、インスリンの分泌量が増えて分泌のピークは1時間後まで短縮されました。結果、この試験で水素水を継続的に飲用することで、健康状態の人のインスリン分泌に近づいていることがわかりました。

水素水を継続して飲み続ける = インスリンが効くようになる

メタボリック症候群が原因となり生活習慣病を引き起こすのは、インスリンが分泌されてもインスリンが効かなくなるからです。インスリンが効かなくなることをインスリン抵抗性と言いい、インスリン抵抗性から高血糖、高血圧、高脂肪へと悪化していきます。そのためインスリン抵抗性を改善すれば、生活習慣病の予防が可能となります。

⇒ 『糖尿病の改善効果』に関する論文
⇒ 水素水の飲用で、『高血圧』を予防することができます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飲用直前の水素濃度はどのくらい?
アクリファイ

ピックアップ記事

  1. 携帯用水素水生成器
  2. 『水素で治療、効果いかに』 2016年4月9日 毎日新聞
  3. 購入を考えている商品の水素濃度は本当!?
  4. 水素水を飲みすぎると『下痢』になる
  5. 20160511-21557
PAGE TOP