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水素水は老化(サビる)や病気の原因、『悪玉活性酸素』を除去する!

生きている限り『活性酸素』は発生する

老化(サビる)や病気の原因は体内に発生する活性酸素が原因。 活性酸素を発生させないことは不可能なんです。
人間は酸素を吸い、体内に取り込まれた酸素はエネルギーをつくりだすために燃やされ二酸化炭素や水に変わりますが、そのうちの2%は活性酸素(善玉活性酸素と悪玉活性酸素に分かれます)へ変わりますこの活性酸素はただの酸素より酸化力が強く、その中でも悪玉活性酸素は細胞を壊し老化(身体をサビさせる)や生活習慣病を引き起こすなどの人体へ悪影響を及ぼします。

老化・心筋梗塞・動脈硬化・脳卒中・糖尿病・物忘れ ⇒ 悪玉活性酸素による細胞の酸化が原因です。

活性酸素どんな時に増えるの?

活性酸素は生活習慣や環境によっても発生します。

【活性酸素が発生する主な原因】(一例)

喫煙,活性酸素

タバコの喫煙、飲酒、排気ガス 体内に入った異物を解毒する際に活性酸素は発生します。タバコは喫煙をしていなくても副流煙を吸うだけで、活性酸素は発生するので要注意です。
食べ物の早食い、大食い 消化器官にあるミトコンドリアは、食事をすると消化酵素と消化液を分泌する働きをします。分泌にもエネルギーが必要になり食事の量と食べる早さによってエネルギー量は変化します。それと比例するように活性酸素も発生します。
ストレス ストレスが溜まりコルチゾールというストレスホルモンが分泌されると、血管が収縮されて血圧が上昇します。これにより酸素が急激に不足します。これを補おうとして体は大量の酸素を一気に取り込むので、活性酸素が発生しやすい状態になります。
炎症が起きた時 擦り傷、切り傷、歯周病、発熱などの炎症が起きると炎症性ホルモンが分泌され、全身の免疫細胞から活性酸素が放出されます。
急激な運動 急激な運動は身体にストレスを受けたときと同じような状態を引き起こします。筋肉への血液の供給が一時的に滞り、その後に血流が再開した際に一気に酸素が流入して活性酸素が発生します。事前の準備運動やクリーニングで発生量は抑えられます。
紫外線 体内で起こる急激な変化だけでなく、外からの刺激でも活性酸素は発生します。紫外線を浴びると酸素が活性酸素に変化します。これがシミの原因であるメラニンを増やしてハリを保つ細胞を壊しシワを作ります。

歯を不衛生にすると活性酸素量が増加します!

不規則な生活を送る人が多い現代社会の中で、歯を磨くことを怠り歯周病になる人が増えています。歯磨き粉を発売しているメーカーも歯周病予防を全面に出して商品をアピールしているくらいです。この歯周病はカラダ全身に活性酸素を大量に発生させる原因になるので要注意です。歯周病になると歯周病菌が歯茎(はぐき)に染みこんで炎症を起こします。炎症が起きることで炎症性ホルモンが分泌されはじめ、全身の免疫細胞から活性酸素が放出されやすくなり全身の活性酸素の発生量が増加していきます。歯を磨かないとカラダ全身の健康に影響を与えるのです。

体内へ酸素が『一気』に『大量』に入ってくると活性酸素が一番発生しやすい状態になる

体内へ酸素が急激に入ってくると活性酸素が一番発生しやすくなります。『無呼吸症候群』は睡眠中、一時的に呼吸が止まり酸欠状態になると苦しくなり、再び呼吸をはじめるため一気に酸素が体内へ入り活性酸素が大量に発生します。『無呼吸症候群』は生活習慣病を引き起こす大きな原因になります。

活性酸素が原因で引き起こされる主な病気

循環器 動脈硬化、脳卒中(脳梗塞)、心筋梗塞、不整脈
脳神経 認知症、アルツハイマー、パーキンソン病、脳浮腫、外傷性てんかん
呼吸器 肺炎、胃潰瘍、喘息
内分泌代謝 糖尿病、肥満、メタボリックシンドローム、高脂血症
皮膚 アトピー性皮膚炎、火傷、日光皮膚炎、しみ、しわ
アトピー性皮膚炎は99%が、活性酸素の除去により改善に向かうと考えられています 
腫瘍 がんの発生、がんの転移、がん化学療法、放射線療法の副作用
眼科 白内障
血液系 異常ヘモグロビン症・薬物性貧血
その他 自己免疫疾患、リウマチ、アレルギー、花粉症、痛風、歯周病、加齢臭、鼻炎、花粉症、肩こり、便秘、白髪、薄毛、抜け毛の進行、ED(勃起不全)、疲労、二日酔い

水素が悪玉活性酸素を除去するメカニズム

「水素」の特徴に一つに、『宇宙一小さく軽い分子』ということが挙げられます。そのため体内の隅々まで行き渡り各細胞の中まで浸透し、他の抗酸化物質が入ることができない脳にも入り込み悪玉活性酸素を還元する働きを行います。また善玉活性酸素を還元することなく、悪玉活性酸素のみを選択的に還元し、全く無害である水に変えて排泄することが可能です。これにより血液や細胞の酸化を還元し、病気の原因を元から退治します。

善玉活性酸素とは?

身体にマイナスの作用を与える悪玉活性酸素とは逆に、身体にプラスの作用を与える活性酸素のことを善玉活性酸素と言います。善玉活性酸素はカラダの外から入り込んだ細菌・カビ・微生物等を殺菌・除去する役割を持っており免疫力向上等で生命維持に必要なものです。

善玉活性酸素も除去すると・・・

①ミトコンドリアの質が低下する ミトコンドリアについての詳細はコチラ
②神経系機能が低下する
③血管をつくる機能が低下する

[メカニズム①]:悪玉活性酸素が遺伝子を攻撃!!

悪玉活性酸素は、細胞膜にある遺伝子を傷つけ細胞を酸化させます。これが生活習慣病、老化やガンを招きます。

[メカニズム②]:水素が悪玉活性酸素に侵された細胞を正常に戻す

水素水は細胞膜を通過して、悪玉活性酸素に侵された細胞を元の状態へ戻してくれるのチカラがあります。

[メカニズム③]:水素が約20分かけて体のすみずみまで行き届きます

水素水には、大量の水素が溶存されてるので体のすみずみまで水素が行き届きます。
※水素が溶存されていない水素水も商品として販売されていますのでご注意下さい

水素水を300mℓ飲用した場合、1つの細胞に対し500万個という数の水素が、約20分で全身の細胞に行き渡ります。

[メカニズム④]:体に有害な活性酸素と結合し、体外へ排出します

体内に吸収された水素は、体に有害な活性酸素と結合し、活性酸素を水に還元して体外に排出します。この際、余分な水素は呼吸から放出されます。

[メカニズム⑤]:脳の細胞を守れるのは水素だけ!

水素
水素の最大の特徴として、同じ抗酸化物質といわれるビタミンやポリフェノールも通り抜けられない 脳内の「血液脳関門」を通過できます。水素は脳内の酸化も還元する働きを持っています。
水素が脳内に入ると悪玉活性酸素が減り、リラックス状態になります。 またストレスが減ると、悪玉活性酸素の発生自体が抑えらてリラックスが持続する効果も期待できます。

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飲用直前の水素濃度はどのくらい?
アクリファイ

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