沸騰すると水素分子は抜ける

『沸騰』させると水素水から水素分子は抜けてしまう

沸騰させると水素分子は一気に抜ける

温かい水素水を飲みたい!という方が多いかもしれません。
しかし、水素分子は沸騰させると一気に逃げてしまう特徴がありますので沸騰はさせないで下さい。

温かい水素水を飲む方法

水素分子は沸騰すると逃げてしまいますが、ゆっくりと加熱させる湯煎で温かい水素水を飲用することが可能です。約80℃付近までであれば、水素分子を溶存している水素水を飲用することができます。

『温かい水素水』は『冷水や常温の水素水』よりも濃度が低い

湯煎で温めても性質上、水素分子はどうしても抜けてしまうため冷水や常温の水素水と比べると水素濃度は低くなります。冷水や常温の水素水と比べると水素濃度は約半分ぐらい低下します。

水素水を温めると、水素濃度は約半分まで低下する

冷水・常温時 ⇒ 1.6ppm / 温水時(約80℃) ⇒ 0.8ppm

水素水を飲むには、やはり冷水か常温が理想的

冷水・常温時と比べ温水は濃度が半分になることを踏まえると、濃度が濃い水素水を飲用したい方には温水の飲用は適していないでしょう。当サイトで各商品の溶存水素濃度を測定した結果、冷水・常温時での溶存水素濃度は0.8~1.2ppm付近がほとんどでした。

湯煎で温めて飲用する際、これらの数値の半分になると考えるとぜいぜい0.4ppm~0.6ppmmの濃度が含まれた水素水となります。(溶存時に1.6ppmの濃度があると宣伝している業者から発売されている商品でも、開封すると1.0ppm付近です)また水素水を購入する際の目安として0.8ppm以上の濃度が溶存されている商品が良いと考えられています。

やはり必要最低限の濃度が溶存されている水素水を飲むには、冷水もしくは常温での飲用をオススメします。

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飲用直前の水素濃度はどのくらい?
アクリファイ

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